
2004年8月8日(日)
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| 第一の目標西穂独標 | 独標にて | |
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| さらに西穂へ向かってトライする | ピラミッドピークにて | |
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| 西穂高岳で満足の笑顔 | 帰りも結構キツイのだ |
| 薬勝寺池駐車場 | 4:30 |
| 新穂高駐車場着 | 6:30 |
| 新穂高駐車場発 | 6:35 |
| ロープウェイ乗車 | 7:00 |
| 西穂登山口 | 7:25 |
| 休憩(あと600m) | 8:00 |
| 8:05 | |
| 西穂山荘 | 8:40 |
| 8:50 | |
| 休憩(丸山) | 9:15 |
| 独標 | 10:05 |
| 10:20 | |
| ピラミッドピーク | 10:48 |
| 10:55 | |
| 休憩 | 11:15 |
| 11:20 | |
| 西穂山頂 | 11:40 |
| 12:00 | |
| 休憩 | 12:30 |
| ピラミッドピーク | 12:48 |
| 12:55 | |
| 独標 | 13:10 |
| 13:20 | |
| 丸山 | 14:00 |
| 西穂山荘 | 14:00 |
| ロープウェイ乗車 | 16:00 |
| 新穂高駐車場発 | 16:30 |
| 薬勝寺池公園駐車場 | 18:20 |
西穂独標行動記録
A.K
| 西穂独標(西穂高岳)登山 一口感想 | |
| M.K | 「岩の殿堂 西穂高」素晴らしかった。リーダーとして、「西穂」は そんなに甘い山ではなかった。 |
| T.K | 2年ぶりに参加したが途中「独標」で、リタイヤしたが、とっても気 持ち良かった。 |
| A.K |
先週の「五竜」。今回の「西穂」共に感動しました。 |
| R.N | 憧れの「西穂高」に行け、槍、笠、大正池の確認できて天気もよく 最高でした。 |
| K.I | 皆さんのおかげで無事西穂の山頂にたつことが出来ました。ヤ ッターという気分です。 |
| E.H | 辛かったけど険しい山に登れたことにすごく感激しています。 |
| N.H | 先週の五龍岳に引き続きの登山でしたが、リュックが軽かったの と行程が楽だったので楽しく登れました。ただ、技術的には五龍 より☆一つグレードが高いような気がしました。 |
| 今日は東の空に山の稜線がくっきり見える。朝4:30小杉を参加者7人が2台の車に分乗して出発。途中真正面に焼岳が白い噴煙を上げているのがはっきり見える。何度かここを通るがこんなにはっきり見えるのは珍しい。新穂高第2ロープウェイに乗ると、さっき見た焼岳はもちろん、槍・穂高連峰、私達の行く西穂高岳も大きく見える。乗車時間10分のロープウェイで、あっという間に2156mの高さまで上がってひんやりした空気に包まれる。樹林帯の中西穂山荘に向け出発。気のせいか今日のリーダーは元気がない。登山道は整備されている。それでも大岩が露出する急坂もあり、それなりに厳しいがコースタイムより早く西穂山荘に着く。丸山から上高地や白い帯のように見える梓川、赤い屋根が美しい。反対側に昨年クラブで登った笠が岳が雲から頭を出している。今日小竹夫妻が日帰りで登っていると聞いて「さすが!」とみんなビックリ。その健脚私など羨ましい思いで笠が岳を眺める。西穂独標からは6人で岩場を登り降り、必死の思い出に西穂高岳に到着。独標から西穂山荘まで、緊張と登頂の達成の喜びが(雑穀谷訓練が本当に生かされたと思った。リーダーに感謝・感謝である。)日頃のトレーニングの大切さを感じながら喜びに満たされた気持ちでゆっくり下山する。 |
E.H





